2011年10月、休館前の東京都庭園美術館のアールデコ展では普段は公開していない場所も

東京都庭園美術館へ2011年10月30日、「アール・デコの館 —東京都庭園美術館建物公開—」展へ行ってきました。リニューアル前ということで普段は解放していないところも公開という触れ込みでした。

なお、東京都庭園美術館は2011年秋から休園で、2014年秋にリニューアルオープン予定になっています。リニューアルオープンしたら、必ず行きたいです。

東京都庭園美術館の香水塔

展示内容

1階には香水塔がありました。噴水をモチーフにしたものとのこと。

東京都庭園美術館の装飾品

東京都庭園美術館の広間・大客室も素晴らしく、装飾は目を見張るばかりでした。

東京都庭園美術館の大客室 東京都庭園美術館の客間

普段は公開していない3階のウインターガーデンはモダンでした。温室として使っていたとのこと。

東京都庭園美術館のウインターガーデン

他にも、東京都庭園美術館の階段、書斎、大食堂なども素敵でした。

東京都庭園美術館の階段

東京都庭園美術館とは

東京都庭園美術館の建物は、1933年に朝香宮邸として建てられて、1983年から美術館として使われています。

東京都庭園美術館はアール・デコ様式の建物になっています。

アール・デコとは、パリ万国装飾美術博覧会の略称をアール・デコ博からきていて、フランスを中心にヨーロッパで流行した絵画・工芸・ファッション・建築などの装飾様式のことを指しています。以前と比べてジグザグ模様や機械的なものが取り入れられています。

また、東京都庭園美術館には日本庭園、西洋庭園もあり、四季を通じて様々な植物・花が楽しむことができます。

会場・会期・地図

会場:東京都庭園美術館
会期:2011年10月6日~10月31日
地図:下記参照、JR目黒駅から徒歩10~15分程度

東京都港区白金台5-21-9