「建築家ピエール・シャローとガラスの家」展で見たガラスの家は三階建てだが一階と二階だけを建て替えた

汐留のパナソニックミュージアムに行きました。フランスの建築家の企画で、「建築家ピエール・シャローとガラスの家」という企画でした。

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ピエール・シャローは、1920年代などに活躍した建築家とのことで、照明器具や椅子などのモダンな家具が展示されていました。

ガラスの家

メインテーマは、ガラスの家でした。

パリのサンジェルマン地区にある18世紀の古いアパルトマンを改装した建物で、シャローと長年親交のあった医師のダルザス夫妻のための住宅兼診療所とのことでした。

面白いことに、ガラスの家は三階だての建物のうち、三階の住人が立退きしなかったから、一階、二階だけを建て替えたなんて、さすがフランスです。