WordPressプラグイン「PS Auto Sitemap」でサイトマップを自動作成して表示できる

サイトマップはサイト内のページ一覧ですが、WordPressではサイトマップを作るためのプラグインがいろいろあります。
 
プラグインの一つに「PS Auto Sitemap」があります。
 

PS Auto Sitemapとは

この「PS Auto Sitemap」というプラグインを使うと、WordPressで作ったサイトにサイトマップを自動表示できます。
 
WordPressの管理画面で[設定]->[PS Auto Sitemap]をクリックすると設定画面が表示されます。ここではサイトマップの表示スタイルなどの様々な設定ができます。
 

PS Auto Sitemapのメリット

サイトマップを自分を作るとなると、新規ページを作るたびにサイトマップに新規ページのタイトル名やURLを追加していかなければならず、大変煩雑な作業です。
 
それが「PS Auto Sitemap」というプラグインを利用すればサイトマップが自動表示されるので、作業が楽になります。
 

PS Auto Sitemapの利用方法

PS Auto Sitemapの利用方法は3ステップです。
 
まず、サイトマップを表示させる記事(固定ページ)を作成します。記事を作成すると自動的に記事IDが割り振られます。(アドレスバーの &post=nn のnnが記事IDです)
 
次に、サイトマップを表示させる記事を作成したら、その記事に以下のコードを入力します。

<!-- SITEMAP CONTENT REPLACE POINT -->

そして、管理画面で、PS Auto Sitemapの設定画面を表示して、割り振られた記事IDを「サイトマップを表示する記事」項目に入力して「変更を保存」ボタンを押せば、それでサイトマップが自動表示されるようになります。
 

まとめ・感想

サイトマップはWEBサイトの代表的なコンテンツの一つといえます。そのサイトマップを自動で作成してくれるプラグインは大変便利です。