管理画面をちょっとだけ見てみよう会に参加、どこも苦労しているのは一緒だなと

2016/01/15(金)、渋谷の株式会社ビズリーチで開催された、管理画面をちょっとだけ見てみよう会に参加してきました。
 
管理画面を通してどのような取り組みをしているのかををゆるく語るLT会という内容でした。
 
管理画面をちょっとだけ見てみよう
 

LTは4つ

LTは4つありました。まずは、とある飲食店の管理画面でした。
 
経験談としては、飲食業界は特に店舗スタッフITリテラシー高くないとのことで、予約店舗間違えたり、テーブルの入れ替えたり、に対応できるようにしたとのこと。
 
とある飲食店の管理画面
 
2つめは、印刷ECの発注管理画面でした。
 
ギャンギングという印刷専用用語の説明がありました。1枚ずつ印刷せずにまとめて印刷してきりそろえているとのこと。まだオペレーターが人力で作業していて、完全自動化が目標とのこと。
 
印刷ECの発注管理画面
 
3つ目は、美容師とサロンモデルのマッチングサービスの管理画面でした。
 
モデルさんが写真アップロードして、詳細情報・金額条件・撮影経験を美容師を知らせていくサービスとのことでした。
 
経験談としては、入力フォームは改善要望をうけて試行錯誤しているとのこと、また、メッセージのやりとりはLINEみたく、という要望もあったとのこと。
 
美容師とサロンモデルのマッチングサービス
 
最後に、ゲームアプリのユーザーデータの編集用の管理画面でした。
 
よくデータ変更依頼・履歴依頼があり、SQLに全員詳しくわけではなく、DB設計知らないとできないので、管理画面つくろう、となったとのこと。
 
そして管理画面を用意することで、ユーザサポート向上につながったとのこと。
 
ゲームアプリのユーザーデータの編集用の管理画面
 

まとめ・感想

他社事例を聞けて大変参考になりました。
 
4つとも全く異なる業種で、自分の業種に合わせた管理画面仕様を作っている点、いろいろ苦労している点はどこも一緒だなという感想でした。