ディレクションのトークイベントに参加、ディレクションにはフットワークと対応力が重要


2014年10月18日、ディレクションのトークイベントに参加して聞いてきました。
 
「日本最大級を代表する4人が登壇!ディレクション大事を語らうトークイベントを開催!」というタイトルでした。
 
ディレクション
 

ディレクションとは

ディレクションとは、webサイトの企画、製作開発、運用、グロースハックの中で、ビジュアルデザインとプログラミング以外全部と定義していました。
 
企業もディレクションの有効性が気づいているが、人材を採用できないとのこと。
 

クラウドソーシングの課題

ランサーズの方が登壇されていました。登録者はフリーランスが53%とのこと。
 
クラウドソーシングにおいてディクレションが行われない事によって発生している課題として、第1四半期の49億発注あるが、4.5億しか受注していないとのこと。途中で消滅する、発注側が具現化して指示できないことが多いらしい。
 
要件定義をどちらかが理解していれば取引がまとまるので、ディレクションスキルが必要とのこと。
 
発注側には相場観がない、予算ありきで話が出てくるので、ディレクションの一つが価値の交渉もあるとのことでした。
 

ディレクションで活躍するポイント

資金、コネクション、技術力がなくても、自分という商品を明確にする、コミュニケーションを大事にして、フットワークと対応力が重要、それが次の仕事につながるとのこと。
 
また、質問を切り返すことでセンスが図られる、そこでひきつける提案をする相手の満足を最大限に引き出すことができると、非常に参考になる話でした。
 

まとめ・感想

ディレクションでは、webサイトの企画、製作開発、運用、グロースハックと、webサイトの立ち上げ前・立ち上げ後とかかわるわけです。
 
その中で、ディレクションは相手の満足を最大限に引き出すことが役割で、フットワークと対応力が重要ということです。