Trelloはカンバン方式のタスク管理ツールで、ドラッグ&ドロップで並べ替え

タスク管理やプロジェクトマネジメントのツールにはいろいろありますが、Trelloは特に有名です。
 
Trelloはカードに記入する形のタスク管理のWEBサービスで、カンバン方式のタスク管理ツールの代表的存在といえます。
 
Trello
 

Trelloの使い方の基本

Trelloでは、まず、1枚のボードを追加します。そして、ボードの中にリストをつくって横に並べます。
 
それぞれのリストに、カードを追加します。カードはドラッグ&ドロップでリストの中で並べ替えたり、他のリストへ移したりをします。
 
カードには、タイトルや説明はもちろん、チェックリストを記入することができて、チェックをすれば進捗率も自動表示します。また、カードに期限も設定できます。
 
Trelloのカード
 
アジャイル開発やカンバン方式のように、たとえば各リストを「ToDo(やること)」「Doing(進行中)」「Done(完了)」という3つの段階に分けて、カードにタスクを記入して移動させていくことで、ビジュアル的に分かりやすく効率的なタスク管理ができるわけです。
 

Trelloの日本語化も可能

Trelloは英語版のWEBサービスなのですが、Trelloの日本語化してくれるChrome拡張機能があります。
 
ただ、会社によってはChromeを使っていけない、IEのみしか使えない環境もあるとは思いますが、ボードやリスト、コメントは日本語で自由に記入できるので大丈夫です。
 

Trelloは無料でほとんどの機能が使える

Trelloは無料でほとんどの機能が使える点が類似サービスとの大きな違いです。
 
他は、プロジェクト数が1つまで無料、ユーザー数が3人まで無料といった形のものが多い中、Trelloはプロジェクトやユーザーは追加していくことが可能です。
 
Trelloは、どこで課金されるかというと、スタンプの追加、背景画像の変更といった箇所です。
 

まとめ・感想

仕事で使うときはシンプルでもかまわないので、Trelloならば無料でタスク管理やプロジェクトマネジメントができてしまうわけです。
 
Trelloを使うことで、タスクの優先順位を見える化して、優先順位の高いタスクから片付けていくことができるのでおすすめです。