ツール紹介の勉強会に参加、記録・整理・解析はツールに任せてコミュニケーションに集中

2015年3月25日に渋谷で開催された、Web制作現場で触っておきたいツールを紹介する勉強会に足を運びました。
 
ツールの方が人間より優秀なので、記録・整理・解析はツールに任せましょう、そのために、ツールの選定眼を磨きましょう、という趣旨のものでした。
 
Web制作現場で触っておきたいツールを紹介
 
紹介されたツールは、チャットツール・ファイル管理ツール・タスク管理ツールでした。
 

チャットツール

ファイル管理ツールとして、chatwork、slackが紹介されていました。
 
chatworkは、引用機能に優れていて、無料でほとんどできるとのことでした。
 
slackは、外部連携が優れていて、特にGithubと連携が特徴的とのことでした。
 
運用ルールとして、プロジェクトごとにチャットルームを作る、チャット上でファイルの受け渡しはしないなどが紹介されていました。
 

ファイル管理ツール

ファイル管理ツールとして、SourceTree、Bitbucketが紹介されていました。
 
バージョン管理と連携できること、運用ルールをつくることが選定基準とのことでした。
 
バージョン管理では、GitとSVNが有名ですが、ソースコードを同時に更新する場合はGitで、ドキュメントの場合はSVNという見解でした。
 

タスク管理ツール

タスク管理ツールとして、trello、JIRA、producteevが紹介されていました。
 
特にtrelloは、カンバンが特徴で有名で、無料でほとんどできるとのことでした。
 
どのツールも見積もり、記録、ステータス確認ができるツールのようです。忙しいからあとでやるというのは駄目、後はもっと忙しいから、とはその通りだと思いました。
 

まとめ・感想

記録、整理、解析はツールができるし、ツールの方が優秀であるが、コミュニケーションは人間でないとできないので、人間はチーム内やクライアントとのコミュニケーションに集中するべきであるということです。