国会図書館に行ってみました。カバンは持込禁止!

国会図書館に行ってみました。メトロ永田町駅で降りて徒歩10分くらいでした。
 
国会図書館の入り口は皇居側なので、永田町駅側から行くと建物にたどり着いても、さらに半周することに。
 
国会図書館の建物
 

国会図書館は北側に最高裁判所

国会図書館は北側に最高裁判所、南側に国会議事堂という名だたる建物に挟まれている場所にありました。
 
そのため、はとバスのツアー客が団体行動しているところを見受けることも。
 

国会図書館で利用者カードを作る

国会図書館では、初めての利用者は利用者カードを作る必要があり、本館ではなく、新館の方で利用者カードを作成しました。
 
氏名、住所、電話番号あたりを用紙に記入して、身分証明書として運転免許証を提示して10分ほど待つと、利用者カードが交付されました。その際、IDとパスワードも渡されました。
 
これで資料検索や、資料閲覧・貸出ができるようになります。なお、利用者カードの有効期間は3年間です。
 
国会図書館
 

国会図書館へ入館

持込禁止品のルールがあり、通常のカバンは持込禁止品のルールが適用されてしまうので、入館ゲートの前にコインロッカーに荷物を入れます。
 
コインロッカーは100円玉が必要です。100円玉は後で戻ってきます。
 
ビニール袋が置いてあり、自由に使えるので、持ち込みたいものはビニール袋に入れて持ち歩きます。
 
入館ゲートで利用者カードをかざすと国会図書館へ入館できました。
 

20分~30分後に本を受け取る

館内の端末で、本を検索して利用申し込みすると、20分~30分で受取カウンターで受け取ることができました。
 
ただ、受取カウンターに本が届いているかどうかは、館内アナウンスが流れるわけではなく、館内の端末で確認する必要があります。確認専用端末もあるので、確認はすぐにできます。
 

最後に

土曜日なためか、それなりに来場者は多くいましたが、混雑しているというほどではなく、スムーズに端末を利用可能でした。また、私語もほとんどなく、非常に静かな環境で好印象でした、また利用してみたいと思っています。
 
ちなみに、セルフコピーはできません。著作権法の範囲内で、スタッフの方に申請する必要があります。