飛鳥山公園は江戸時代からの桜の名所で、満開の桜がとてもきれいでした

桜シーズン到来なので、東京都北区にある飛鳥山公園へ桜見物に行きました。
 
飛鳥山公園は、徳川吉宗が、江戸の人々の行楽の地として桜を植えたのが始まりで、約650本の桜が植えられているとのことです。
 

飛鳥山公園は桜が満開でした

飛鳥山公園の入り口から階段を少しあがっていくと園内になり、そこは桜が満開でした。朝方は雨でしたが、花見客がたくさん陣取っていました。
 
飛鳥山公園の桜
 
満開の桜並木を歩くことで春の季節を感じることができました。
 
飛鳥山公園の桜
 

紙の博物館も園内に

飛鳥山公園には、紙の博物館があったので入りました。入場料金は大人300円でした。
 
紙の博物館では、紙の歴史が展示され、いろいろな紙の実物も展示されていました。紙すき体験もありました。
 
紙の博物館
 
紙の博物館から飛鳥山公園の桜を見ることができ、上から桜を眺めることができて違った楽しみ方ができました。
 
紙の博物館 飛鳥山公園の桜
 
ここは、後の王子製紙の王子工場が設立された地で、”洋紙発祥の地”とのことです。王子製紙の創業の地ということを初めて知りました。
 

まとめ・感想

飛鳥山公園は、江戸時代からの桜の名所で、満開の桜がとてもきれいでした。
 
また、紙の博物館も紙の歴史を知ることができて面白かったです。
   

飛鳥山公園の情報

飛鳥山公園の住所はこちらです。JR王子駅の隣でした。
 

東京都北区王子1-1-3