4月といえばポワソンダブリル、魚の形のお菓子を食べるのがフランスの習慣


4月といえばポワソンダブリルでしょう。とはいえ、ポワソンダブリルって何のことやら最初は分からず。
 

ポワソンダブリルとは

ポワソンダブリルはフランス版のエイプリルフールです。Poisson d’Avril(ポワソンダブリル)というフランス語です。それぞれ、「魚」「4月」を意味なので、フランスでは、魚の形の菓子を食べたりする習慣があるようです。
 
そのため、東京でも4月に魚の形のお菓子が売られていることもしばしば。
 

六本木ヒルズで買いました

私の場合は、六本木ヒルズのハイアットの中にあるフィオレンティーナで、4月限定のポワソンダブリルのお菓子を買いました。
 
フィオレンティーナのポワソンダブリル
 
要はアップルパイです。ちょっとかわいらしく、食べるのがちょっともったいない。
 
お味ですが、上品なアップルパイのお味でとても美味しかったです。
 
4月だけではなく、年中やってほしいところです。
 
フィオレンティーナのポワソンダブリルはこれからも外せないです。ちなみに、フィオレンティーナではタルトタタンが売っているときもあってタルトタタンもおすすめです。