SEOペナルティの有名事例はリブセンスが検索順位を大きく下げて利益も下がった件

SEOペナルティの有名事例はリブセンスです。リブセンスは求人サイトの会社で、社長は史上最年少で上場して、テレビなどのメディア媒体にも多く出ているので有名です。
 

リブセンスがSEOペナルティをうける

2014年のリブセンスの決算が注目をうけました。利益が下がったのです。
 
その理由がSEOペナルティとされているわけです。
 

検索順位を大きく下げると利益も下がる

リブセンスは従来、SEO対策をたくさん実施することで検索結果の上位に表示されるようにして、ユーザーに求人サイトに来てもらって利益をあげていました。
 
しかし、Googleが検索結果を表示するアルゴリズムをアップデートがありました。アップデートの概要は過剰なリンクをしている場合にペナルティを与えて検索順位を大きく下げるというものです。
 
この影響をリブセンスは受けたといわれており、検索順位を大きく下げて、利益も下がったというわけです。
 

まとめ・感想

昔は、大量のリンクこそがSEO対策でしたが、今は違います。
 
今では、オリジナルのコンテンツを用意すること、すなわち、内部対策を重視することがSEO対策で重要となっています。
 
また、検索順位は利益にも大きく影響を与える要因ということでSEO対策は重要といえます。