SEO対策もモバイルフレンドリーが追加されてスマホ重視へ


Googleは、2015年4月21日以降「スマホ対応ができているかどうか」が検索順位アルゴリズムに追加されることを発表しました。
 
これを「モバイルフレンドリー」といいます。
 
発表から2015年4月21日まで2ヶ月しか期間が無かったので、猶予期間が無いという声も出ましたが、Googleはは2011年からモバイルフレンドリーを提唱しているので、猶予期間が無かったと思っていないとのこと。
 

モバイルフレンドリーテスト

Googleが提供するサイトで、モバイルフレンドリーテストができます。
 
モバイルフレンドリーを確認したいページのURLを入力すると、Google側のモバイルフレンドリーに対する評価結果を表示してくれます。
 
モバイルフレンドリーではない場合、「モバイルフレンドリーではありません」と表示され、モバイルフレンドリーではない理由が箇条書きで列挙表示されます。
 
ただ、このモバイルフレンドリーテストはページ単位なので、ドメイン単位・サイト単位でモバイルフレンドリーかどうかを確認したい場合は、ウェブマスターツールで確認する必要があります。
 
ちなみに、モバイルフレンドリーの指標は、ウェブマスターツールで出てくる指標がすべてで、タブレットはアルゴリズムの対象ではなくPCとして扱っているとのこと。
 

まとめ・感想

Googleはモバイルからの検索数が他のデバイスより多いと発表したので、Googleは今後もモバイルフレンドリーを押すことでしょう。
 
SEO対策は、PCのみでOKと言われていましたが、今後は、スマホ対応もしなければいけないといえます。