揚輝荘の聴松閣は赤い外観がおしゃれな歴史的文化財で必見です


名古屋観光で、地下鉄東山線で栄から数駅先の覚王山駅から日泰寺へ寄った後に、近くの揚輝荘へ見学に行きました。
 
揚輝荘は、大正時代に松坂屋の初代社長がつくった別荘で、迎賓館、社交場として利用された場所で、今年は100年目とのことです。
 

揚輝荘には南園と北園がある

揚輝荘には南園と北園があって、まずは北園を散策しました。こちらには伴華楼があり、今でもおしゃれな外観でした。
 
伴華楼
 
住宅地に隣接する南園への道を通って、聴松閣へ行きました。外観が赤くてこちらもおしゃれです。
 
聴松閣の中を見学するには入場料が必要で、300円はらって見学しました。
 
聴松閣
 
展示室には、全盛期(昭和14年頃)の揚輝荘を再現したジオラマもあり、当時は壮大な広さをうかがい知れました。テニスコートもあったようです。
 
揚輝荘を再現したジオラマ
 

まとめ・感想

揚輝荘の聴松閣は赤い外観がおしゃれな歴史的文化財で必見です。

日泰寺の参道はおしゃれなカフェも多く、ちょっと中に入ると閑静な住宅に揚輝荘があり、新旧融合したおしゃれスポットでした。栄や名駅もいいですが、この辺りも名古屋観光のおすすめと思っています。
 

揚輝荘の利用情報

揚輝荘の利用情報はこちらです。
 

  • 施設名:揚輝荘
  • 住所:名古屋市千種区法王町2丁目5番地
  • 営業時間:午前9時30分~午後4時30分
  • 観覧料:一般300円

  

名古屋市千種区法王町2丁目5番地