鴨川の納涼床(ゆか)で、京都の地野菜と旬食材の料理を食べる

先斗町を歩いている途中で見つけたお店に入って、鴨川の納涼床(ゆか)で夕食を食べました。
 
鴨川の納涼床(ゆか)は、夏の風物詩の一つで、料理店が川のよく見える位置に座敷を作って料理を提供します。ちなみに、鴨川は「ゆか」、貴船は「かわどこ」と読むのが一般的です。
 
鴨川の納涼床
 
お料理は、京都の地野菜と旬食材を盛り込んでいて、美味しい料理でした。
 
バイ貝旨煮、京生麩の田楽、和牛スジ味噌煮込みポン酢、鰆の柚庵焼などを食べました。
 
写真は、鰆の柚庵焼です。
 
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お食事をしたお店の名前は「うしのほね」です。先斗町を四条から三条へあがっていき、三条寄りにあるお店です。
 
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納涼床(ゆか)は一人当たりプラス500円とのことでした。