楊貴妃観音で有名な泉涌寺は「せんにゅうじ」と読む

泉涌寺で紅葉を見ました。泉涌寺は「せんにゅうじ」と読むとのことです。
 
ちなみに、泉涌寺は皇室の菩提寺として御寺(みてら)とも呼ばれています。
 

泉涌寺は広い

泉涌寺はけっこう広かったです。寺の境内も落ち着いた雰囲気で、紅葉もキレイで良かったです。
 
泉涌寺
 
さらに、楊貴妃観音堂では楊貴妃観音像を見ました。中国・南宋で作られたものと言われているようです。とはいえ、楊貴妃観音像を見られたのは遠目からなので何となくしか分からかったです。
 

拝観料・地図など

拝観料は500円で、参拝時間は午前9時~午後4時30分です。(但し12月1日~2月末日までは午後4時まで)
 
泉涌寺の地図はこちら。
 

京都府京都市東山区泉涌寺山内町27

 
泉涌寺へのアクセスはちょっと不便です。最寄りのバス停からちょっと歩きます。バスも観光シーズンは混むので、タクシーがおすすめです。