龍安寺の石庭で15個の石を眺めてみる


龍安寺の石庭を見に行きました。石庭自体は結構こじんまりとした広さです。世界的に有名なので外国人観光客もたくさんいました。
 

石庭

龍安寺の石庭は、白砂に15個の石を配置した庭です。枯山水の庭です。
 
どこ眺めても必ず1個は他の石に隠れて15個全部は見えないらしいです。「不完全さ」を表すと言われています。しかし、中の部屋から1ヶ所だけ15個の石全てが見える位置があるらしいですが。
  
なお、龍安寺の石庭は「虎の子渡しの庭」という別名もあります。石庭が「虎の子渡し」という説話を表しているという説によるものです。
 
龍安寺の石庭
 
龍安寺の境内は結構広いです。鏡容池(きょうようち)があり、その周りが回遊式庭園になっているので散歩してみました。真田幸村との墓が、境内の鏡容池に存在するという立札がありました。ただし、非公開のようです。
 

拝観料、地図など

龍安寺の拝観料は大人500円、拝観時間は3月1日~11月30日は8:00~5:00で、他の期間は8:30~4:30です。
 
龍安寺の地図はこちら。
 

京都京都市右京区龍安寺御陵下町13
 
 
あと、龍安寺のある付近には、妙心寺、等持院、仁和寺など有名な寺社仏閣があるので、これらの寺社仏閣を歩いて回っていきました。