鞍馬寺の本殿の前にある印はパワースポットで、山道は木の根っこがむき出し

鞍馬寺へ行くために、叡山電鉄の出町柳駅から乗っていき、鞍馬駅で降りました。行きの叡山電鉄は席が窓側に向けられた観光用の車両でした。
 
そこから本殿まで1キロちょっとの山道を登っていきました。けっこう勾配のある道でした。
 

仁王門

まずは、仁王門です。仁王門は俗界と浄域との結界になります。
  
途中には大杉もありました。
 
鞍馬山の大杉
 

本殿

鞍馬寺の本殿の前にある印はパワースポットとして有名で、星印に立って拝むために行列ができていました。
 
鞍馬寺の本殿
 
本殿からの山々の眺めも素敵でした。
 
また、本殿の地下にも行くことができて、そこはちょっと暗かったですが宝殿でした。
 
ちなみに、鞍馬寺といえば、竹伐り会式です。
 
竹伐り会式は6月20日に行われる千年以上の歴史がある古い行事です。青竹を大蛇になぞらえ、法師が2人1組に分かれ、竹を伐る速さを競うものです。
 

奥之院を歩いて貴船へ

本殿の裏は奥之院と呼ばれ、貴船へ通じる山道があって、1キロほど歩いて貴船まで行きました。
  
鞍馬寺の奥之院
 
こちらは鞍馬駅から本殿までの道とは違って整備されている道ではなく、木の根っこがむき出しになっている箇所も多く、険しく歩き辛かったです。
 
途中には、源義経が背丈を比べたといわれる石「せくらべ石」がありました。