鍵善良房のくずきりを黒蜜で食べる

京都の祇園四条にある鍵善良房まで、くずきりを食べに行きました。鍵善良房は江戸中期創業の老舗で、吉野本葛を使用したくずきりが有名な甘味処です。
 

 

黒蜜のくずきり

17時過ぎでもほぼ満席でしたが、いいタイミングだったので待ち時間なく、席に案内されました。
 
くずきりを注文しました。900円でした。
 
店員に黒蜜と白蜜のどちらにしますか、と言われたので、黒蜜を選択しました。
 
鍵善良房のくずきりの器
 
くずきりは氷入りの輪島塗りの器で出されます。
 
鍵善良房のくずきり
 
くずきりは黒蜜につけて食べます。
 
くずきりはツルツルとした喉ごしで、黒蜜の程よい甘さがマッチして、ここでしか味わうことができないようなお味です。
 

鍵善良房の営業時間・住所など

鍵善良房の営業時間・住所などはこちらです。
 

  • 営業時間:午前9時~午後6時(喫茶のオーダーストップは閉店の15分前)
  • 定休日:毎週月曜日(祝祭日の場合は翌日)
  • 住所:京都市東山区祇園町北側264番地

鍵善良房の地図はこちらです。
 

京都市東山区祇園町北側264番地

 
鍵善良房の目の前には、抹茶パフェで有名な都路里があります。
 
都路里はいつも女性客による行列ができていて大人気です。