源光庵で悟りの窓、迷いの窓を眺める。アクセスはちょっと不便


源光庵といえば、悟りの窓、迷いの窓です。この丸と四角の2つの窓は、仏教の心理を表しているそうです。
 
源光庵
 

悟りの窓と迷いの窓

丸い形の窓が「悟りの窓」です。
 
丸い形は、何事にもとらわれないおおらかな気持ち、ありのままの自然の姿で、「禅と円通」の心が表されていて、悟りの境地を開くことができて、大宇宙を表現しているのです。
 
四角い形の窓が「迷いの窓」です。
 
四角い形は、人間が誕生して一生を終えるまでの過程、生老病死の四苦八苦を4つの角で表しており、この「迷い」とは「釈迦の四苦」のことを表現しているのです。
 

私が訪れたときは、この2つの窓の前に正座して、ぼーっと鑑賞して過ごしました。大体の参拝客も同じように過ごされるようです。
 

源光庵の拝観時間・場所など

源光庵の基本情報は以下の通りです。
 

  • 拝観料 大人400円
  • 原則無休
  • 拝観時間 9:00~17:00

そして、源光庵の場所はこちらです。
 

京都府京都市北区鷹峯北鷹峯町47

 
アクセスはちょっと不便です。
 
市バスが通っているですが、本数が多くないし、主要駅まで時間がかかるし。特に源光庵からの帰りでは、タクシーがいたら迷わず利用するべしです。
 
タクシーにしても源光庵にくる人が乗ってきたものくらいしか通らないですが。