伏見稲荷といえば千本鳥居とすずめの丸焼き


朱色の千本鳥居で有名な伏見稲荷大社へ行きました。JR京都駅から乗って、JR奈良線の稲荷駅で下りて歩くと、伏見稲荷大社の入り口まではすぐでした。
 

伏見稲荷大社を散策

伏見稲荷大社を散策するとなると、稲荷山を一周するコースは約2時間とあったので、2時間コースは避けて、私は千本鳥居を通り、奥の院あたりまで登って折り返しました。
 
伏見稲荷大社
 

すずめの丸焼き

伏見稲荷の名物といえば、すずめの丸焼きです。
 
すずめの丸焼きは裏参道にある「稲福」で食べることができます。ただし、すずめ猟は猟が可能な時期(11月解禁)が限られているので、時期によっては食べられないこともあります。
 
もちろん私は、すずめの丸焼きにチャレンジしてみました。味は苦味がちょっとある感じで、お酒のつまみとして合うような味でした。
 

伏見稲荷大社の信仰

全国約3万社の稲荷神社の総本宮である伏見稲荷大社は、五穀豊穣、商売繁昌などの信仰で有名です。稲荷神社は「お稲荷さん」ともいわれます。そして、お稲荷さんといえば、きつねです。「稲荷大神様」のお使いがきつねなので、白狐「びゃっこさん」といって信仰するのです。
 
なぜたくさんの鳥居があるかというと、江戸時代ころから願いが成就したときに鳥居を奉納する習慣できたためです。「願いが通った」にかけて、通る鳥居を奉納したわけです。また、朱色なのは魔力に対抗する色だからです。