2015年7月19日、世界遺産の富岡製糸場を見学する


世界遺産の富岡製糸場へ行きました。11時半ごろに着くと、35度を超えていたようで暑かったです。
 
富岡製糸場までの通りは、お土産のお店や飲食店が多く出ていて、シルク石鹸を実演しているお店が何件もありました。

2014年に世界遺産になったことで、観光客も多かったです。
 

富岡製糸場を見学

受付で入場チケットを購入して、富岡製糸場を見学スタートです。
 
富岡製糸場
 
富岡製糸場の東繭倉庫
 
最初に、木骨レンガ建ての東繭倉庫の中へ入りました。
 
外も暑かったですが、中も暑かったです。富岡製糸場の歴史がパネルで説明されていました。
 
富岡製糸場の世界遺産の認定証のレプリカ
 
世界遺産の認定証のレプリカもありました。
 

お富ちゃん

東繭倉庫の裏では、富岡市のゆるキャラのお富ちゃんと写真が撮れるようでした。
 
富岡市のゆるキャラのお富ちゃん
 

操糸所など

操糸所には昭和40年代に設置された自動操糸機が保存されていました。
 
中央に柱のないスペースに自動操糸機されていて、300人以上が一度に作業できたとのこと。
 
富岡製糸場の操糸所
 
富岡製糸場に携わったフランス人のブリュナ氏とその家族の住居もありました。
 
説明によると、地下室もあるとのことで、洋風な住居の雰囲気でした。
 
富岡製糸場のブリュナの住居
 
遠目に、昭和15年に建てられた寄宿舎も見ることができました。
 
富岡製糸場の寄宿舎
 

まとめ

富岡製糸場を回るのに1時間はかからなかったと思います。
 
富岡製糸場は明治5年に操業開始して、昭和62年に操業停止になり、115年の操業が終わったわけですが、多くの建物が残されていたことが驚きでした。