草津温泉を三湯めぐり手形で温泉巡り、西の河原公園はけっこう広い


2015年7月20日、日本三名泉の1つである草津温泉へ行きました。ちなみに、日本三名泉とは、有馬温泉、草津温泉、下呂温泉の3つです。
 

草津温泉とは

草津温泉は、自然湧出量は日本一で、毎分32,300リットル以上、1日にドラム缶約23万本分が湧き出しています。
 
また、日本有数の酸性度で、pH値は2.1で、強力な殺菌力を持ち、古くから多くの人を癒し続けています。
 
草津温泉は、同じく群馬にある伊香保温泉から自動車で1時間かからないくらいの距離で、また、軽井沢とは1時間半くらいの距離でした。
 

ちょいな三湯めぐり手形で温泉巡り

「ちょいな三湯めぐり手形」を購入して、温泉巡りをしました。
 
ちょいな三湯めぐり手形
 
「ちょいな三湯めぐり手形」とは、御座之湯・大滝乃湯・西の河原露天風呂の三ヶ所の温泉にすべて入れて、有効期限なしというチケットです。
 
そして、お値段は、通常入浴料(合計)大人2,100円のところ、1,600円というお得なチケットです。
 
最初に訪れた「大滝乃湯」で購入しました。
 

大滝乃湯

大滝乃湯は、温泉施設が充実していました。大浴場や露天風呂はもちろん、温泉施設は広くて、食事や休憩スペースもありました。
 
大滝乃湯
 
露天風呂をメインに入りました。強酸性の温泉のにおいが、本当に温泉に入っているな、という気持ちにさせてくれました。 
 

湯畑

大滝乃湯から少し歩くと、湯畑に到着しました。草津温泉のの中心に位置する湯畑は、草津温泉のシンボルです。
 
湯畑では毎分4000リットルの温泉が湧き出て、流れ落ちていて、温泉のにおいがいい感じでした。
 
湯畑
 
湯樋を通って適温になり、その過程で沈殿したものが「湯の花」とのこと。お土産で売られていましたが、そこそこのお値段でした。
 
湯畑2
 
この辺りでは、多くの観光客が集まっていて、写真を撮っていました。ちなみに、冬は夜間ライトアップもあるようです。
 

御座之湯

湯畑のすぐ近くにある「御座之湯」は、江戸~明治の木造建物を再現したとのこと。
 
お風呂は2つ、「湯畑源泉」と「万代源泉」の2種類の源泉掛け流しで、入ると結構熱くて熱くて、数分で限界でした。
 
御座之湯
 
湯畑の近くということで温泉街のど真ん中にあるため、お風呂から外が見えないので、他と比べると味気なかったかなと。
 

西の河原露天風呂

湯畑のあたりから西の河原露天風呂へ歩いていきました。途中にお土産屋さんも多くありますが、立ち寄らなければ徒歩15分程度の距離でした。
 
温泉街を抜けると、まず西の河原公園がありました。
 
西の河原公園はけっこう広く、また、温泉の小さな池がたくさんあり、子供が遊んでいました。
 
西の河原公園
 
川も温泉成分の影響か、川底が緑色になっていました。
 
西の河原公園2
 
西の河原公園のゆるやかな坂道をのぼっていくと、西の河原露天風呂でした。
 
西の河原露天風呂
 
西の河原露天風呂は、総面積男女あわせると500㎡もある露天風呂で、西の河原露天風呂に入ってみると、本当に広かったです。素敵な景色を眺めながら露天風呂につかりました。
 

草津温泉からの帰り道に浅間山を発見

草津温泉から南下して帰路に着くと、途中に浅間山が見えました。浅間山から煙が上がっていて活火山の恐さが感じ取れました。
 
浅間山
 
また、鬼押出し園という浅間山から噴き出た溶岩が立ち並んだ公園もちらっと横目に見ました。そこそこ浅間山から距離があるはずなのに、こんなに大きな溶岩がたくさんあるとは。
 

草津温泉の感想

草津温泉は、江戸時代には東の大関と言われてただけのことはあるなと、温泉も豊富で種類を楽しむことができました。
 
ぜひとも草津温泉にまた行きたいなと。