論文試験の答案構成は結論ファーストで

プロジェクトマネージャやシステムアーキテクトの論文試験では、2時間で2000文字以上を書くことになるので、漠然と進めていくと途中で論理破綻しやすいです。
 
通常の文章であれば、問題文をうけて、検討理由を解答していき、最後に結論でまとめることが多いでしょう。
 

結論ファーストで

論文試験の答案構成は結論ファーストをおすすめします。
 
結論ファーストでは、まず結論を書いて、そのあとに、その結論を選んだ理由を列挙していくのです。
 
結論を先に書くことで、自分も採点者も理解しやすくなります。
 
そして、理由を列挙していくことで、解答がグダグダになることを防ぐことができます。
 

まとめ・感想

論文試験の答案構成は結論ファーストにすることで構成しやすくなるので、おすすめです。