論文試験の下書きは2ステップにすることで短時間で論理破綻しない答案を作りやすい

プロジェクトマネージャやシステムアーキテクトの論文試験では、2時間で2000文字以上を書くことになるので、試験開始すぐに解答用紙に書き込みたいところですが、下書きなしに進めると途中で論理破綻しやすいです。
 

論文試験の下書きを書くのは5分程度

そこで、下書きを書くことを勧めます。
 
とはいえ、下書きは解答ではないので時間をかけてはいけないです。下書きを書くのは5分程度、長くても10分程度です。
 
そして、論文試験の下書きは2ステップで書いていくことを勧めます。
 

論文試験の下書きの第1ステップ

論文試験の下書きの第1ステップでは、まず問題文から注目ポイントを下線を引くなどチェックして、そこから思いつくネタやキーワードを列挙してみます。
 
いわゆる拡散思考です。
 

論文試験の下書きの第2ステップ

論文試験の下書きの第2ステップでは、問題文の注目ポイント、列挙したネタやキーワードをつなげていくことで、解答用紙に書くもの・順番を決めていくという答案構成をします。
 
いわゆる収束思考です。
 
答案構成をするときは、結論をまず決めてから、その論拠を構成するほうが短時間で論理破綻しない答案を作りやすいです。
 

まとめ・感想

論文試験では、キーワードを列挙してから、答案構成するという、2ステップで下書きを書くのが良いです。
 
ただ、答案構成をするときは、結論をまず決めるほうが短時間で論理破綻しない答案を作りやすいです。