「東京アートミーティングⅥ」展で1980年代から現在の東京のアートに触れる


東京都現代美術館で開催されていた「東京アートミーティングⅥ “TOKYO”-見えない都市を見せる」へ行ってきました。
 
2020年に東京オリンピックを控えた東京が最初にグローバルに注目されたのは1980年代で、1980年代の東京の文化から現在の東京の創造力を見せる展覧会とのことです。
 
東京アートミーティングⅥ
 

YMOのライブ映像が流れていた

YMOの衣装やYMOの作品が展示されていました。
 
また、別室では、YMOの当時のライブ映像が流れていました。コズミックサーフィンと体操の2曲を見て楽しみました。学生時代にYMOのCDを買っていたので、当時のライブ映像を見ることができたのはよかったです。
 

蜷川実花の作品は撮影OK

蜷川実花の作品が展示されていました。
 
カラフルな部屋で蜷川実花ワールドといったところでした。撮影OKでした。
 
東京アートミーティングⅥ 蜷川実花
 

まとめ・感想

1980年代のYMOから、現在のデジタル作品まで展示されていて、1980年代から現在の東京のアートについて見応えのある展示会でした。
 
特に、YMOの衣装やライブ映像を見ることができて楽しかったです。
 

東京アートミーティングⅥの情報

東京アートミーティングⅥの情報はこちらです。
 

  • タイトル:東京アートミーティングⅥ
  • 会場:東京都現代美術館
  • 会期:2015年11月7日(土)―2016年2月14日(日)
  • 入館料:一般1,200円
  • 営業時間:10:00〜18:00