サントリー美術館の「水 神秘のかたち」展で日本人の水への信仰に関する造形物に触れる


2016年1月2日、六本木のミッドタウンへ行くと、正月モードでした。正月飾りに、獅子舞に、さらにはミニコンサートも開催されていて演奏を聴きました。
 
そのあと、サントリー美術館の「水 神秘のかたち」展へ足を運びました。
 
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「水 神秘のかたち」展では水を源とする信仰に根ざした造形物を展示

「水 神秘のかたち」展は、水を源とする信仰に根ざした造形物を展示した特別展でした。弥生時代より信仰があったことがうかがえるとのことで、水を源とする信仰が日本人に根付いていたといえます。
 
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例えば、水が神格化された弁才天や、海運の神の住吉神などが展示されていました。
 
また、龍宮城伝説についての展示もありました。
 

春日龍珠箱が展示

南北朝時代とされる春日龍珠箱が展示されていました。
 
二重の箱となっており、内箱と外箱ともに龍神信仰にかかわる画が描かれていて、日本の歴史を感じさせてくれる展示物でした。
 

「水 神秘のかたち」展の情報

「水 神秘のかたち」展の情報はこちらです。サントリー美術館はポストカードの種類があまりないところが難点です。
 

  • タイトル:「水 神秘のかたち」展
  • 会場:サントリー美術館
  • 会期:2015年12月16日(水)~2016年2月7日(日
  • 入館料:一般1,300円
  • 営業時間:10時~18時