伊藤若冲の樹花鳥獣図屏風を見たくて山種美術館へ


伊藤若冲の樹花鳥獣図屏風を見たくて、山種美術館へ行ってきました。
 
山種美術館の「Kawaii 日本美術」という特別展で伊藤若冲の樹花鳥獣図屏風が展示されていたので、2014年1月3日~3月2日の会期の最終日に足を運びました。
 

伊藤若冲の樹花鳥獣図屏風

伊藤若冲の樹花鳥獣図屏風は色彩豊かで素敵でたくさんの動物の独特な愛嬌が面白く、本当に良かったです。
 
伊藤若冲の樹花鳥獣図屏風は一見の価値ありです。
 
右隻はこちらです。
 
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左隻はこちらです。
 
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右隻は「獣尽くし」で、左隻は「鳥尽くし」といわれて、右隻には象、麒麟、ウサギなど、左隻には孔雀、鳳凰、鴨などが描かれています。、実在の生き物から空想上の生き物まで、様々な鳥獣が水辺に群れ集う風景です。
 
また
 
伊藤若冲の樹花鳥獣図屏風は、枡目描きでも有名です。枡目描きとは、淡墨で縦横約1cm間隔の線を引き、画面全体に方眼を作って、方眼一つ一つに塗り込んでいく手法です。
 
ただ、想像と違ったことが1つあります。
 
屏風折りの状態で立てられて展示されていたことです。もちろん屏風なので当然といえば当然なのですが、やはり、テレビや本で見る場合は平面なので。
 
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地図

山種美術館は、交通が不便ですね。行きはメトロの広尾駅から歩いてしまったので20分くらいかかりました。帰りは美術館の前に止まるバスに乗って帰りました。
 

東京都渋谷区広尾3−12−36