夢の島熱帯植物館に癒された:建物ブログ


夢の島熱帯植物館を実際に見てきたので、ブログを書きます。

基本情報

  • 建物:夢の島熱帯植物館
  • 設計:大宇根建築設計事務所
  • 竣工:1988
  • 種類:鉄骨2階建て造

特徴

冬に行っても暖かいです。

バスで行くのが簡単でした。

ドーム本体は、三つの山が並んでいるようで、右ふたつは果実の断面のように見えます。

A/B/C とわかれているようです。

写真は中央だけです、見に行ってください。

 

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内部は骨組とガラス張りで、10m超えの植物でも覆えるほど天井が高いです。

テンセグリックトラス構造だと思います。

20m付近に窓が並んでいて、頭頂部のは避雷針でしょうか。気になることが多いです。

 

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暖房は、新江東清掃工場の余熱を利用しているといいます。

植物のかげに温水暖房が隠れています。

円柱でした。

 

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あと、一部、ドームから出られる場所があって、

ドア上の庇から内部との温度差でできる水がぼたぼた降ってきます。

高めの洋服を着ていく人は、要注意です。

レストランから植物園内が見えます。

コンクリート打ち放しのシンプルな場所から、

植物を切り取って見せているのがとてもいいです。

 

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感想

入場料250円でとても癒される時間でした。

スーパーの店頭に並ぶ見慣れた果物がなっている様子も見られます。

特に、入ってすぐの水辺の広場には圧倒されます。

あまり人もいないのでゆったり見られるのも最高です。

 

疑問

  • テンセグリックトラス構造
  • 避雷針
  • 横並びの窓