サーバント・リーダーシップでは、メンバーのモチベーションをあげるのがリーダーの仕事

web技術ではないですが、サーバント・リーダーシップが気になります。
 
先日、社外の勉強会に出席したのですが、そこで、「サーバント・リーダーシップ」に取り組んでいるWeb開発マネージャの発表を聞くことができました。
 

サーバント・リーダーシップとは

サーバント・リーダーシップとは、メンバーに奉仕するリーダーシップスタイルです。サーバント・リーダーシップは、1970年にアメリカで提唱されましたものです。
 
ちなみに、「サーバント」という言葉は、「従者」または「奉仕者」と訳されます。
 
サーバント・リーダーシップの趣旨としては、生産性の原動力はメンバーのモチベーションと考えて、モチベーションが上げるために最高の仕事ができる環境を作り出すことがリーダーの仕事であるというものです。
 

発表内容

その発表者の方は、チームメンバが増えるにあたって、チーム運営が必要になり、どうすればよいか勉強して考えた結果、サーバント・リーダーシップにたどり着いたとのことでした。
 
エンジニアが仕事しやすい環境を用意することで、生産性を高めて品質のよいサービスを提供できるというスタンスでした。
 
オフィスを改善したり、おやつ付きの輪読会を開いたり、などしているとのことでした。 
 
サーバント・リーダーシップの効果としては、仕事しやすい環境を用意して、組織におけるミッション・目的をしっかりと把握し、メンバと対話しながら気づきを与えて、ミッション・目的に向かわせることで、自発性、創造性、課題解決能力を高め、自己成長的な組織になっていくわけです。
 

まとめ・感想

コーディングするメンバーにはコーディングに集中させてあげるのは、アジャイルとも親和性があるといえます。
 
サーバント・リーダーシップを意識することで、仕事しやすい環境を用意して、メンバと対話しながら、ミッション・目的に向かわせることで、自発性、課題解決能力のある組織になっていくといえます。