アジャイルにはエンタープライズアジャイルもある


エンタープライズアジャイル特集ということで、日経コンピュータ 2014年5月15日号が発売されていたので購入しました。
 
アジャイルの良さを生かしつつ、既存手法の長所を加えた「エンタープライズアジャイル」の先進事例や最新手法について記載されています。
 
特に、良いところ取りの5か条として下記5つが解説されていたので、注目です。
 

  1. 必要最低限の機能を洗い出す
  2. 優先順位は難しいものを先に
  3. ドキュメントは概要まで
  4. 契約は工夫次第で請負も可能
  5. 数年単位で組織改善

また、エンタープライズアジャイルの手法で、DAD、SAFe、SEMAT、が紹介されていました。コミュニティとしては、日本エンタープライズ・アジャイル・トランスフォーメーション(neat)が紹介されていました。
 
アジャイルというと、スタートアップやWEBサービスをイメージに浮かびますが、大規模案件でもアジャイルを取り入れいく動きは増えていくかと思っています。